前に聞いた話ですが、
「ベビーカーについているおもちゃのぬいぐるみとかは、赤ちゃんが遊ぶためのものではない。あのおもちゃは飾りであり、その親子のステータスだ」といった内容でした。まぁそう言われると確かに赤ちゃん自身はあのおもちゃでは遊びません。どちらかと言えば、親が好きでつけているような感じ。やはりあのおもちゃはベビーカーの飾りのようですね。
実はここで、そのおもちゃのキャラクターの種類によって親子のステータスがどれだけ高いか、あるいは低いかが分かってしまいます。飾りごときでその親子のレベルまで語ってしまうのはどうかと思いますが、人間という生き物はどーしても他人と比べたがり、他人の持ち物を見て
「私の方がいい物持ってるわ」と優越感に浸りたくなるものなのです。特に女性はね。あんなに高い値段のブランド物のバッグが売れるのはそういう理由があるからなのではないでしょうか。
まぁ話を戻しますが、分かりやすく言えば、ディズニー系のおもちゃだったらレベルは高めってことです。そのベビーカー自体がディズニーだったらなおレベル高。逆にそこらへんでも買えそうなのだったらレベルは……。
大体そんな感じです。
実はこれ、女子学生にも同じようなことが言えるんですよ。要するに、通学バッグのキーホルダーでその子のセンスレベルが分かる、ということ。通学バッグに限ったことではないですが、持ち物に気を使って可愛い物やおしゃれな物にしている人は、大体私服もおしゃれでセンスがあるものなんですよ。あんまり自分が気付かないところで、自分自身の素性が明かされちゃってるわけですね。
あと、その子の持ち物からその人が誰かから「可愛いね」と言われたいかが分かる……かもしれません。だって、可愛い物を持っている理由って半分が
「自分の趣味」で、残りの半分が
「誰かに可愛いと言ってもらえるかもしれないという淡い期待」ですもの。見栄っぱりというわけです。事実、その子に「これ可愛いね」というと、かなり嬉しそうに話してくるはずです。これって、自分が意識していない間に自分自身に対して「可愛いね」と言われたような、そんな錯覚が起きてるんでしょうね。その人は持ち物自体を「可愛いね」って言っただけなのにね。
まぁ女っていうのはそういう勘違いだらけの生き物ですから。
勘違いをする程度の能力です。
まとめとしては「あの女の子と仲良くなりたい!」という人はまずターゲットの持ち物や服装を褒めてみましょう、そうすれば少しは仲良くなれますよ。ということです。
話飛躍しすぎwwwww
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